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 吉祥寺壱番館歯科医院 予防歯科に関するお役立ち情報

 

予防歯科で防ぎ守る方法ってさまざま

 

乳酸菌を用いた予防歯科ってあるんです。

 

乳酸菌の中でも歯に良いL8020菌ってなに?

◎乳酸菌は乳酸飲料やチーズ、ヨーグルトなどに入っていますが、実は体内にもたくさんの乳

酸菌がいるのです。この中でも、虫歯や歯周病にかかわる細菌に対して有用な乳酸菌があるこ

とがわかってきました。それが、乳酸菌L8020菌なのです!

◎正式名称は「ラクトバチルスラムノーザヌK03株」

◎80歳になっても自分の歯を20本以上保ってほしいという思いを込めて「L8020菌」と命名さ

れました。

*L8020菌のすごいところ*

◎虫歯菌、歯周病菌、カンジタ菌の発育を阻止する殺菌効果のある乳酸菌の一種で、ヒトの口

腔内から虫歯菌と4種類の歯周病菌を効果的に減らし、口腔内環境を健康に整えます。

◎L8020菌の入ったヨーグルトと入っていないヨーグルトを食べた人の口の中の保菌率を比べ

てみると...

L8020菌入りを食べた人の方が明らかに虫歯菌が減っています!

L8020菌をお口の中に入れることで、虫歯予防につながると考えられますね。

 

赤ちゃんから大人まで予防歯科

オーラルフレイルに立ち向かう

 

☆口腔衛生状態不良

舌の汚れはセルフケアの不良や舌機能の低下が考えられるので、舌清掃指導や舌運動指導を行

うようにしています。

 

☆口腔乾燥

ご高齢の方には口腔乾燥の症状を訴える方が多くみられます。しかし考えられる原因は多岐に

わたるため、個人の原因に会った対応が必要となるのです。

そのため対応方法も一概には言えないのですが、一般の歯科医院で行いやすい指導は「唾液腺

マッサージ」や「咀嚼指導」「口腔体操」などがあります。

◎考えられる原因

・脱水 ・薬剤の副作用 ・口腔周囲器官の廃用 ・咬合力や咀嚼機械の低下

・小唾液腺の萎縮 ・大唾液腺の分泌能低下 ・部屋の感想 ・開口や口呼吸 など

 

☆舌口唇運動機能低下

舌口唇運動機能低下は、どの発音の回数が少なかったかによって機能が低下している部位を大

まかに把握することができます。したがって機能が低下している部位に特化したトレーニング

が有効なのですが、全体的に低下している場合も多いため、当院ではまずは「あいうべ体操」

などの口腔体操を行っていただくようお伝えしています。

 

☆低舌圧

舌圧低下の原因は、舌を含めた全身の筋力の低下や全身疾患による舌の運動機能低下などが考

えられるため、機能的な補綴装置を作成したからといって舌圧が上がるわけではありません。

舌圧向上には栄養とトレーニングが必要です。

赤ちゃんの歯のケアに悩む方へ

~赤ちゃんの歯のケアはどうすればいい?~
歯が生え始めると、ガーゼなどで歯を拭いてあげることでお口の中を清潔に保てます。
では、歯が生える前の赤ちゃんにはどのようなケアをしてあげられるでしょうか?
赤ちゃんは生まれた直後から毎日何度もミルクを飲みます。歯が生える前であっても、お口の
中に残った乳カスをきれいに拭き取ることが口腔ケアの第一歩となります。
例えば綿棒を水にぬらして乳カスをやさしく取り除くことで、ミルクを飲んだ後はお口の中を
触られるんだ、と覚えてもらうことができます。
特に一人目のお子さんの場合は育児に追われて余裕がない場合も多いかと思いますので、まず
は1週間に1回など、できる範囲から始めてみると良いかもしれません。
親御さんもお子さんも慣れてきたら回数を増やし、乳歯が生えてきたころには授乳のたびにお
口を触らせてくれるようになるといいですね。
赤ちゃんは大人に比べてだ液が多いので、ケアをできなかったからといって病気になるという
ことはありません。ただ、ミルクを飲んだ後に歯ぐきを触られる、ということを小さい時期か
ら覚えてもらうことはとても大切です。
歯が生える前から定期的に歯科医院に通うことで、親御さんの不安が解消出来たり歯科医師や
歯科衛生士から正しいケアを学ぶことができます。
今現在一人で悩んでいる親御さんも、ぜひ、まずは一度歯科医院へ行ってみてくださいね。

赤ちゃんの虫歯ってどうすれば?

~赤ちゃんの歯が虫歯になってしまう原因とは・・・?
 
★「お子さんへ菌を移さないこと」に気をつけている親御さんも多いかと思います。
しかし直接お子さんにキスをしなくても、だ液が付着してお口に入ってしまうことは起こりうるので、
普段から口腔ケアを意識することが重要なのです。
 
では、菌を移さないように注意をしていても虫歯はできてしまうのでしょうか・・・?
→「歯」「細菌」「糖分」と、”その3つが接している時間”
この4つがそろうと虫歯ができ
てしまうのです。
 
最低でもまずはどれか1つをケアしましょう!
 
そして、大人の口腔ケアと同じくらい赤ちゃんのケアも大切なので、正しい口腔ケアのために
早い時期から歯科医院に通うことをお勧めします。
1歳半検診などで「虫歯はありません」と言われた方も多いかと思いますが、歯がきちんと生
える前からの歯科医院受診が理想的です。
歯が生える前のお口の中をどうケアすればいいかなど、気になることはなんでも聞いてくださ
いね。
一人で抱えていた心配事も「問題ないですよ」と歯科医師から言われることで、親御さんの気
持ちも楽になるかもしれません。
遠慮なく相談にご来院ください。
 
吉祥寺壱番館歯科医院 院長 & 歯科衛生士が
お話とアドバイスをすることができると思います。
 

予防歯科に関するお役立ち情報

虫歯や歯周病に関するお役立ち情報を吉祥寺壱番館歯科医院 予防歯科専用ページや、吉祥寺壱番館歯科医院 院長ブログ内で紹介しています。

詳細は下記バナーをクリック!!

ブリッジについて

ブリッジについて

ブリッジによる治療。歯と歯を削ってつなげる治療方法です。 従来の方法(健康保険適用)では、抜けている部分の、両方の隣在歯(となりの歯)を全面全周にわたって削り、金属で被いかぶせるようになります。天然の歯をひとまわり小さくなる程、削ります。

削る量の少ない接着ブリッジ、アドヒージョン・ポンティックとは?

接着ブリッジの手法では、主にブリッジの維持力(人工物を天然の歯にくっつけて保持する力)を接着性レジンセメントの天然歯への接着力に求めているため、歯を削る量は、通常の方法の1/10以下で済む場合がほとんどです。削る量が少ないので、歯の神経に影響を与える可能性(しみるようになってしまう等)を大きく減らすことができます。また、歯にかぶさる補綴物の範囲が小さくなるので、従来の方法より目立ちにくくなります。(ご自分の歯を多く残せる。)これは、従来の接着剤を用いては困難な治療法であり、適応症例であれば、かなり有効・有益です。

症例によっては全く歯を削ることなくダミーの歯(ポンティック)を抜けている歯の部分に補うことが可能な場合もあります(アドヒージョン・ポンティック法:保険外診療になります)。

審美義歯について

審美義歯(ハイブリッドデンチャー)について

 

当院では、総入れ歯、部分入れ歯ともに多数のご相談・治療をお受けしております。

いまお使いの入れ歯で食事・日常生活に違和感を感じていたとしたら?そのような症例には、歯にやさしい義歯(ハイブリッドデンチャー)をお勧めしております。弾力性の高い新素材をもちいた義歯の軽くて薄い仕上がり。金属の針金を一切用いないこの義歯は非常に好評をいただいております。審美性にも優れます。意外なことですが、入れ歯なのにお餅やガムを噛めるようにもなりました、との声も多く聞かれます。

ハイブリッドデンチャーに関して、症例多数ありますので是非ご相談ください。
(ハイブリッドデンチャー:保険外診療になります)

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