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吉祥寺壱番館歯科医院 院長&歯科衛生士SAYAのブログ

武蔵野市吉祥寺、練馬区立野町にある吉祥寺壱番館歯科医院です。インビザラインをはじめとする目立ちにくい歯並びの矯正治療を行っています。院長と歯科衛生士SAYAが少し役に立つ歯とインビザラインを使用した歯並びや予防歯科に関するブログを不定期で掲載します!!

むし歯になりやすいアナタヘ
歯の神経ぬいたらどうなる?

                 生活習慣や口内環境を見直そう

 

 歯の神経ぬいらどうなる?

むし歯が進行すると神経をとらないといけませんが、神経をとる前に知っておいて欲しいこと!!

★神経をとると…


①歯が黒くなる
歯の中には歯髄(しずい)という組織があり、そこには、神経、動脈、静脈が存在します。これらによって歯はみずみずしく保たれていますが、神経をとると血液循環が悪くなってしまうので組織が変性し、年月とともに黒くなってしまいます。

②歯が割れやすくなる。


歯の神経が通る管の中には血液も流れています。
血液と一緒に水分も流れており、歯はある程度の柔軟性があります
神経を取ることで血液や水分がなくなり枯れ木のようになってしまうのです。すると、硬いものを噛んだ時にひびが入ったり割れてしまう危険性があります。

③冷たいものや熱いものを感じない。


歯一本一本に、神経があることによって、冷たいものや熱いものを感じて美味しく食事ができるのですが、神経を取ることによってその感覚が失われてしまいます。

 ④むし歯に気づかない


 神経があれば、むし歯になった場合、痛みを感じます。神経を取ると、むし歯になっても何も感じることがないため、気づかないうちにむし歯が大きく進行してしまいます。

歯の神経の管は歯によっても人によっても数や形が違います。歯の神経をとって放置しておくと、痛みや根の先に膿の袋を作る原因になります。
歯の神経がなくなった歯は再感染しやすいので、根の中をキレイにした後は、薬を緊密に詰めます。
一本一本丁寧に根の中の治療をする必要があるので、根の治療には期間がかかることが多いのです。
神経を取る処置はとても複雑であり、今後にも大きな影響を与えます。神経を取らなくていいように、むし歯の予防に力を入れましょう!!

 

 

 

       <虫歯になりやすい生活習慣(結構ヤバめの人)>            

 

①歯磨きは11回以下

→歯に歯垢(プラーク)がたまりやすく、むし歯が増えてしまいます。

②間食やダラダラ食べることが多い。つねにモグモグ。

→お口の中が常に酸性に傾き虫歯になりやすい環境をつくり出します

③あまり歯医者に行かない。なぜ?そんなに忙しい?

→気づかないうちに虫歯になっている可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

               生活環境を改善しよう

 

①歯垢(プラーク)をしっかり落とそう

 磨きにくい場所も歯ブラシやフロス、歯間ブラシで落としましょう

②食事は規則正しくを心掛けよう

 食事は一定の時間をおいて、朝昼夜と規則正しく

③甘い物は控えめに

 糖分のとりすぎは身体のためにもよくありません。体が糖化するって言葉知ってますか?

④定期健診にいこう

 早期発見・治療を可能にするためにも半年に1回は検診を!!

 

 

 

            <むし歯になりやすいお口の中の環境>

 

①口の中がよく乾く

→だ液が不足しているため、むし歯が進みやすい環境になります。

②歯並びが悪い

→歯の磨き残しが多くなるため、むし歯になりやすくなります

③むし菌の数が多い

→むし菌の多い人はそれだけでむし歯になるリスクが高まります

④歯の質が弱い(エナメル質形成不全)

歯の質が弱い人はむし菌が出す酸に歯が溶かされやすくなります

 

 

 

 

               口内環境を整えよう

 

①だ液の分泌を促そう

よく噛んで食事をしたり、キシリトールガムを噛もう

②歯列矯正をしてもらおう

矯正すれば歯を磨きやすくなり、見た目も良くなるので一石二鳥です。

目立ちにくい歯並び矯正をご存知ですか?

③だ液検査をしてみよう

だ液検査をすることで、虫歯菌の数や自分の口内環境が分かります

④フッ素を塗ろう

歯科医院でフッ素を塗布してもらうことでむし歯に強い歯を作れます

 

 

歯磨きをいつしていますか?


おそらく就寝前に歯を磨く方がほとんどだと思います。そのほかに、毎食後に磨いているという方もいらっしゃるでしょう。では、就寝前と毎食後はどちらが歯にとっていいのでしょうか。
一番効果があるのはその両方で、毎食後と就寝前の丁寧な歯磨きとなります。特に就寝前は歯間ブラシやデンタルフロスを行うことで、より歯を清潔にすることが出来ます。
中には食後すぐに歯を磨くと、酸で歯が解けてしまうという話を聞いたことがあり、控えている人もいるのではないでしょうか。
食後に酸で歯が解けやすい状態になるのは、炭酸飲料や酸味の強い柑橘類など酸性の強いものを飲食した後です。その場合は、口を軽くゆすぐ程度にした方が良いでしょう。それによって、口腔内を中和することができます。
しかし、通常の食事の場合は特に気にすることはありません。歯はガラスや鉄よりも硬いエナメル質で覆われているため、そう簡単には削れません。なるべく食べたらすぐに磨くことで、お口の中が酸性に傾く時間を短縮することが出来ます。力を入れずに、優しく、丁寧に角度を意識してブラシを当てましょう。

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