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吉祥寺壱番館歯科医院 院長&歯科衛生士SAYAの歯の話

武蔵野市吉祥寺、練馬区立野町にある吉祥寺壱番館歯科医院です。インビザラインをはじめとする目立ちにくい歯並びの矯正治療を行っています。院長と歯科衛生士SAYAが少し役に立つ歯とインビザラインを使用した歯並びや予防歯科に関するブログを不定期で掲載します!!

顎関節症や噛むことの大切さと
 あいうべ体操と姿勢について

◎噛むことの大切さ◎

 

「食事をするときはよく噛みましょう」と聞きますが、噛むことがどのようにプラスに働くのか知っていますか?

<だ液を出しておいしさup!>

たくさん噛むことでだ液が多く出て、おいしさを感じやすくなります。

だ液は口の中をキレイにしたり、虫歯や歯周病を予防したり、ガンや老化を防ぐ効果もあります。

<胃腸が元気に!>

噛みくだいてから飲み込むことで、胃腸への負担が軽くなります。よく噛むとだ液がたくさん出るため、消化酵素が多く出て消化が良くなります。

<お腹いっぱいに感じて食べ過ぎない!>

食欲をコントロールする脳の部分が刺激され、お腹いっぱいに感じるため食べ過ぎを防ぐことができます。

<右脳・左脳もフル回転!>

よく噛むとこめかみ辺りがよく働き、脳に酸素や栄養がしっかり送られて血流が良くなるため、脳の働きが活発になります。

 

よく噛みましょうね!

 

 

8020運動

 

歯は健康のパートナー!

 

食べ物を噛むとき、歯には驚くほどの力がかかっています。奥歯が1本なくなると噛む力が6割ほどになり、歯の数が半分まで減ってしまうとご飯やパンなど軟らかいものまで噛みにくくなると報告されています。食べることがうまくできない状態は、体力の低下を招き、大きな病気へとつながっていきます。

歯の数が20本あれば大体の物を食べることができ、元気に過ごすことができると言われています。厚生労働省を中心に、お口

の健康を維持するために80歳で20本以上の歯を残す運動(8020運動)が推進されています!

 

口腔機能低下症って知っていますか!?
ご自身もご家族も年齢を重ねると、お口の機能が落ちてきます。一般的に20歳をピークとして、身体の機能は衰えてくると言われますが、お口も似ています。
口腔機能低下と呼ばれるものには、7つあります。
①口腔機能
②口腔乾燥
③咬合力低下
④舌口唇運動機能低下
⑤咀嚼機能低下
⑥嚥下機能低下
⑦低舌圧
このうち、3つが認められたら口腔機能低下症とし、歯科医療従事者が治療をおこなうが必要があると言われています。
口腔機能低下症は、飲み込みが悪くなったり、口腔機能障害につながります。ですので、サインを感じたらご自身でも予防できますので是非しましょう。

自宅でできる、口腔機能低下対策!!
セルフケアとして、口腔内を清潔に保つとともに定期検診も大事です。また、口腔機能低下の前症状として口腔乾燥が出ることが多いので、唾液腺マッサージや口腔保湿剤を利用しましょう。
こうした日頃のオーラルケアに加えて、嚥下機能を改善する開口訓練や口と舌の体操、本や新聞などを音読したり、カラオケで楽しく歌うのも効果的です!!

◎嚥下機能の改善プログラム→開口訓練
やり方→お口を最大限開き10秒保持した後、10秒間休憩します。これを5回で1セット、1日2セット(朝・夕)行う。
舌骨上筋を鍛え、食道まわりの筋肉を強化して食べ物を食道に入りやすくしましょう。

 

「あいうべ体操」で免疫力up

 

毎日続けることで、インフルエンザや風邪予防に効果的と言われている「あいうべ体操」。

入浴中などに行ってみてくださいね。

花粉症にも効果がありますよ!

①口を大きく開けて「あー」

②口を横に広げて「いー」

③唇を強く前に出して「うー」

④舌を突き出して下に伸ばす「べー」

この①~④を130セット(3分間)、頑張ってみてください*

 

顎関節症とは…

顎の関節に異常があり正常に開口できないことをいいます。
主な症状は…
・あごが痛む(顎関節痛)
・口が開かない(開口障害)
・あごを動かすと音がする(顎関節雑音)
の三つです。
症状を感じる部位は、耳の前方(ちょうど口を開けたときに関節が動く場所)で、疼痛や不快感、雑音や頭痛等の症状を生じます。
原因はとても複雑で様々ですが、かみ合わせが悪かったり、歯ぎしりや歯をかみしめる癖(ブラキシズム)、頬杖をつく等で症状が引き起こされます。

☆治療方法→かみ合わせの改善・スプリント療法・外科処置

顎関節症を予防するためには、悪習慣を避け、定期的に口腔内をチェックし整えていくことが大切です。
原因の一つであるブラキシズムには…
グラインディング、タッピング、クレンチングの三種類があります
これらの症状を放っておくと、歯周病の進行や頭痛・肩こり等全身へ影響を及ぼします。
治療としては咬合調整(かみ合わせの問題となっている歯の調整)やマウスピースの使用(かみ合わせの力を軽減するため)があります。
他にも、ストレスから歯をくいしばってしまうことや姿勢の悪さが原因ということもあるので、まずは自身の生活を振り返って意識することから始めましょう!
噛めなかったり、食事できなかったりすると、体力の低下だけではなく精神状態にも影響を及ぼします。
ご自身の大切な歯をしっかりと守って美味しく楽しい食生活を送りましょう!!

姿勢って大切なのでは?

食事中の姿勢が悪いと歯並びが悪くなったり、噛む力が弱くなったりする、ということをご存知ですか??

正しい姿勢で食事を摂ることにより、良く噛むことができるので顎の発達も良くなり唾液の分泌も促進されるので、むし歯や歯周病予防にもなります。また、消化や吸収も良くなり、肥満予防にも繋がります。
正しい姿勢とは、机に向かって真っ直ぐに座りおへそと机の縁が同じ高さになるようにします。
地面にしっかり足をつけて、背筋を伸ばし机との間は握りこぶしが一つ入るくらい間をあけた状態です。
背筋を伸ばした良い姿勢6のポイント
①顎をひく
②背中を真っ直ぐにのばす
③椅子に深く座る
④テーブルとの間は、こぶし1つ分
⑤テーブルに向かって、真っ直ぐに座る
⑥足を組んだり、椅子にからめない

足をしっかり地面に付けず、ブラブラして食べると噛む力と噛む面積が15%低くなると言われています。大人の高さに合わせたイスだと、足をしっかり地面に付けられません!机の高さが変えられない場合は、高さを調節できる足乗せがついた子供用のイスを活用しましょう。
食べる時の姿勢を意識するだけで、身体に良いことがたくさんあります!みなさんも意識してみてください☆

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